日本代表のオシム監督が19日、アジア杯4位に終わったチーム再建の切り札に“恐怖政治”を打ち出した。22日のカメルーン戦メンバーから千葉勢を粛清したことで、チームの不振を理由に落選を覚悟する主力が出るなど戦々恐々。オシム・ジャパンが異様な緊張感に包まれている。
異常なまでに緊張感が高まったカメルーン戦への初練習。FW佐藤が理由を代弁した。「誰が選ばれて、誰が選ばれないかは、目に見えて分かる。その意味で危機感がある」。悪夢のアジア杯後、前線で唯一、粛清を逃れたストライカーは話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000035-sph-socc
この記事へのトラックバックURL
http://kfjeskg.kfjeskg.blog.zmapple.com/cwtb.cgi/87229