タレントで歌手、梨花(34)が、本格的に女優デビューすることになった。
12月12日発売の自身の新曲「MARIA」のプロモーションビデオ(PV)で実現するもので、わがままで傷つきやすい女性、MARIAがうさぎと一緒に旅をしながら前向きに生きようと葛藤する姿を熱演している。
梨花はこれまでドラマや映画に出演したことはあるが、どれも脇役ばかりで“主演”は初めて。
PVは自ら書き下ろした歌詞に沿ったストーリーで、梨花が数多くの作品の中から「楽曲のイメージにピッタリ」とglobeやhitomiらのPVを手掛ける人気デザイナー、平野文子さんにオファー。撮影は今月3日に千葉・九十九里浜で行い、早朝から深夜にかけた長時間のロケだったが、抜群の集中力を見せ、様々な表情を作って前向きなMARIAの気持ちを表現したという。
梨花は「すごく楽しかった。満足です」と“女優開眼”した様子だ。
楽曲は12月15日公開の韓国映画「カンナさん大成功です!」の日本版主題歌に起用されており「一度聴いたら耳から離れないインパクトある曲です」とPRしている。
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